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2007.10.13

日本の殺処分の現状を広めよう

これはこのブログのバーナーを貼っている「Living with dogs」の記事からそのまま引用させていただきました。

そこに書いてあったペット産業の裏側。現実を知らされます。

以下は「Living with dogs」から抜粋しました。


動物孤児院 (39)日本の殺処分の現状を広めよう

今日、次のようなメールを郷里の友人から受け取りました。本人の了解を得ましたので、そのメールをご紹介します。

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今日は、知り合いが子犬を欲しいということでしたので、市の愛護センターに行きました。ミニチュアダックス4匹、子犬2匹、シュナウザー2匹、黒レトリバー1匹、ゴールデン1匹、中型柴雑種多数。相変わらずの現状です。泣くまいと決めていましたが、やはり駄目でした。
市の愛護センターにいるこの犬たちは県の管理センターにいる犬たちよりも、殺処分される可能性は低いのですが、それでも信じていた飼い主に裏切られた哀しみ、沢山の犬と檻の中にいる恐怖を考えるとつらくなります。

譲渡前の事前講習会では殺処分ビデオを見せられました。かなりきつい内容ですが、効果はあると思いました。

講習会後に犬の譲渡が始まって、子犬2匹とダックス1匹、中型犬1匹がもらわれていきました。知り合いが子犬希望でなかったら、残っている成犬を勧めるのですが、オスの子犬が希望なので、次に県の管理センターに行くと、またまたいるわ、いるわ、子犬の山。
生まれたての手のひらサイズの子犬が10匹くらい1~2ヶ月位の子犬がまた10匹くらい
あと20匹以上の成犬。
今日明日にはこの犬たちはみんな殺処分されるかと思うとたまらないのですが、その中から1匹、苦渋の選択で保護してきました。

昨日の愛護センターの職員さんの話が印象的でした。

「・・・ガス室に送った後、死んでいるかどうか、聴診器で心音を聴きます。ある犬の心音を聴いていたら、まだトク、トク、トクと鳴っていて、その後、駆け足のように早くトクトクトクと鼓動が早くなって、止まりました。
ああ、この子は最後まで頑張って生きようとしたんだな・・。と涙が止まりませんでした。こういう仕事は慣れてはいけないと思いました。みなさんが今日、引き取られて、その犬をここに持ってきたら、僕が本当に怒ります。」
もう号泣。

もし、あの犬たちを全部救ったとしても、次の日にはまた檻の中は犬たちでいっぱいになる かと思うと、ため息です。日本がドイツのようになるのはいつの日なのでしょうか。

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読み終わって、苦しくなりました。彼女が見た犬たちのために今、ドイツにいる私ができることは、「殺される時に、彼らができるだけ恐怖を感じませんように」「なるべく早く、死に至りますように」と祈ることしかないからです。
これは日本のある地方都市の、ほんのひとこま。氷山の一角です。日本全国で毎日毎日、繰り返されていることなのです。

職場や、学校で、次のような人に出会ったら、どうか彼らに、この事実を教えてあげてください。これを今読んでいるあなたは、動物を愛しているし、捨てたりしない人です。しかし、世の中には、平気でペットを見捨てる人や、売れ残りの犬を「殺処分」してもらう人がいるのです。「殺処分」という事実を知らない人がどんなに多いことでしょう。

●ペットショップで犬を買おうとしている人(売れ残った犬たちの多くはどうなっているのかという現実を教えてあげる。ペットショップで犬を買う人はそこまで考えていないのです。友人から来た上記のメールにあるダックスフントや、シュナウザーたちは、ペットショップから「殺処分」のために連れて来られたのです。
●殺処分のことを聞いたことがない人(意外に多いのです!)
●血統書付きの犬を増やして売ればお金儲けになると思っている人

積極的に話題にすることによって、殺処分の現状が巷に知れ渡るのです。このパワーはあなどれないとお思いになりませんか?
 
(以下 Living with Dogs より)
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華やかなペット産業もいいのですが、その裏側で何が起こっているのかも知りたいと思い、色々なサイトを見て知った現実の一部です。
他にも繁殖屋崩壊事件も次々と出てきています。
全て人間の身勝手な理由。弱い動物たちを「経済動物」という一言で片付けています。

私のブログを読んでくれている方達はこんなことをする方たちではないでしょう(疑っている訳ではありません!)。
一度里親になりたいと思ったこともありました。しかしながら、単身者お断りとする愛護団体はかなり多いのです。単身者は結婚とかしたら、その犬をまた捨てる可能性があると思われているのでしょうね(苦笑)。
幸い、私はそんな予定は全くございませんが((((爆)))
私が出来ることと言えば、信頼できる愛護団体に物資支援をすることと、そしてこのようなことをブログを書くことによって、それを誰かが見てリレーのようにバトンしていって一人でも多くの方に事実を知っていただけることではないかと思っています。

IMGP1741.jpg

この笑顔をどのワンコにも・・・


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頻繁に更新できるようになったら、またランキングを復活してみたいと思います。
写真のダウンロードが多いとなかなか・・・(笑)
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は文字だけですので、こちらを少しずつ復活させました。
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Author:あっこ
三十路独身街道を驀進中。
気ままな生活を楽しんでおります。

お転婆チワワと大人しいハムスターと暮らしています。

実家には柴犬のタロが生息。時々面倒を見に行っています。

ノエル


Birth:2005年7月1日
Color:ブラウン&ホワイト(お腹の中は腹黒・・・)
Weight:3.22キロ(いつもダイエット中)
Character:大人しいふりして、実は特攻隊長。大きい犬にでもまっしぐら。いたずらの女王。


ピアノ

   
Birth:2007年7月22日
Color:ブラックソリッド
Weight:2.12キロ
Character:びびりちゃん(?)。膝乗りチワワ。超甘えん坊。


PB151036.jpg

小次郎
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Color:キンクマ
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Character:以前はびびり。今はふてぶてしい(笑)


番外・・・

タロ(実家の柴犬)
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