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2007.10.31

新しい家族

ノエルの様子をずっと見ていて、もし私に甘えてばかりいたり他のワンコがちょっと苦手だったらこのままずっと1頭飼いを続けていこうと思っていました。

しかし・・・
何だかワンコと一緒に遊んでいる方がとっても楽しそう。週末にお友達ワンコと会うと、もうハイテンション。お泊り中に他のワンコと遊びまくって、自宅に戻ると何だかとってもつまらなさそう(苦笑)。
もっとも、生後6ヶ月までブリーダーさんの所で大勢のワンコと一緒に過ごしていたから、ワンがいることに慣れているんでしょうね。
これならもう1ワンお迎えしてもいいかな?と思い始めていました。

最初はブリーダーさんの引退犬を譲ってもらおうかとも思いましたが、やはりノエルとの相性が一番の問題。ある程度大きくなっている子といきなり一緒にされたらどうなるだろうかと。
ましてや、私はずっと家にいるわけでもないので、流血騒ぎになったらそれこそ大変。
ということで、色々考えていたのですが・・・

今年の6月に旧ブログ時代から仲良くさせていただいた大阪のmikiママさんと再び仲良くさせていただくことになりました。私が変なパスワードなど使ってしまっていたので、ご迷惑おかけいたしました。
私もmikiママさんのブログをずっと読んでいたのですが、なかなかコメントを残すことが出来ずに読み逃げ・・・本当にごめんなさい!
そのうちにmikiママさん宅の可愛い娘ちゃんの一人、くるみちゃんがおめでた。
こちらがくるみちゃん。美人さんでしょ?
img20070903_4_p.jpg

あっ、言い忘れました。mikiママさんはチワワ&プードルのブリーダーさんです。
でも、とっても家庭的でアットホーム。ワンのことを第一に考えているので、無理な繁殖は絶対していません。巣立った子達のことをずっと忘れずに孫(!)のように見守っていてくださっています。
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2007.10.30

お知らせで~す♪

皆さんにお知らせがあります。
実は・・・
実は・・・




うるさいな~。ゆっくり言わせてよ。

IMGP1821.jpg


はいはい。

IMGP1833.jpg

何であなたに遠慮するのよ・・・

このたび、諸理由によりHNを変更いたします。
IMGP1839.jpg

もしもし?ノエルさん、聞いてます?

IMGP1840.jpg

するか!

これからはシンプルに「あっこ」に致します。
お気楽日記と同じHNです。
これからはこのHNで皆さんのブログに遊びに行きますので、宜しくお願い致します。
akinoelleじゃ長いですものね(笑)
まあ、理由はそれだけではございません。

その理由は・・・
明日のお楽しみで~す♪

こちらはペット関係以外の私の日常の日記です♪


2007.10.25

くるバニちゃんの綱吉デビュー

本当に更新が滞っております。
ごめんなさい~!

先週の土曜日のお話です。
毎月恒例の綱吉プール。
今回はお友達のいちごちゃんの2チー、くるみちゃん&バニラちゃんも一緒です。
念願(?)の綱吉デビューです。
うまく泳げるかな~?

ランチはパピーズダイニングで。
カラーが似ているノエルとバニラちゃん。
体つきは全然似てないんですけれどね(笑)
だってバニラちゃん2キロ、ノエルさん3キロですし・・・
IMGP1798.jpg


今回は4枠のうちのトップバッターでくるバニちゃんがプールに。
最初はチワワ用のライフジャケットをつけて・・・
なかなか順調です。
IMGP1799.jpg


くるみちゃんはチワワ用でもサイズが大きかったので、そのままで!
ちょっとバシャバシャしていたので、大丈夫かな?と思ったのですが・・・
IMGP1800.jpg


あ、あれ?
くるみちゃんの方がしっかり&スピードつけて泳いでますよ!
IMGP1801.jpg


IMGP1802.jpg


ハンデをつけても、ご覧の通り。
くるみちゃん、今度ノエルと競争してね(笑)
IMGP1804.jpg


最後に温泉へ。
でも、なぜか端っこに固まるくるバニちゃん(笑)
じっとしていましたよ~
IMGP1805.jpg


今回ラストバッターはノエルとポメの優希君。
相変わらずミズスマシのように泳いでいるノエルさん。
IMGP1806.jpg


IMGP1807.jpg



ハンデをもらっても・・・
あらら?ゆう君、おもちゃを取りに寄り道。
IMGP1808.jpg


あっさりノエルさんに追い抜かれてしまいました(笑)
IMGP1809.jpg


くるバニちゃん、無事デビューおめでとう
今度はノエルと一緒に泳いでね

こちらはペット関係以外の私の日常の日記です♪





2007.10.19

自信ありますか?

「この子の子供を見てみたい」
こういう言葉をよく耳にします。
その気持ちはよく分かります。
では、お尋ねします。
「愛犬が産んだ子供が障害を持っていたら、あなたは最後まで面倒を見る自信がありますか?」

今からちょうど20年前、先代の柴犬のタロと出会いました。
場所は高校の同級生の家の庭。
同級生がつがいで飼っていた柴犬の子犬のうちの一匹でした。
生まれてまだ1ヶ月も経っていなかったタロ。
あまりの可愛さにもう有無を言わさずに両親の承諾を得て、その翌月にタロを我が家に迎え入れました。
しばらくは平穏な生活を送っていましたが、成長するに従って後ろ足を爬行(びっこ)するようになりました。それは段々ひどくなる一方。
動物病院に連れて行ったところ、膝に障害があることを発見しました。それも両膝に。
このまま放っておけば歩けなくなる・・・
そう言われて、まだ1歳にもならないタロは両膝の手術を受けたのでした。
手術後すぐに面会に行ったのですが、麻酔から覚めておらず寝ていました。
その手術した足を見た時には、思わず涙が流れてきました。

それからしばらくした後、クラスメートの家に遊びに行った時のことです。
その家にもタロの1年前に同じ両親から生まれた犬が飼われていました。
一緒に散歩に出たのですが、その犬の歩き方を見て・・・
「ねえ、この子足悪いの?」
すると友達はこう答えました。
「えっ?何で分かるの?」
これでお分かりでしょう。タロの膝の障害は遺伝でした。
両親のどちらかに欠陥があったのでしょう。

その友達は特に障害の有無なども確認せずにただ毎年自分の飼い犬を交配・出産させていたのです。
その当時は何も思いませんでしたが、後から怒りがこみ上げてきたものです。
タロは結局一生涯膝の障害に苦しみました。
その痛みを彼女は分かっているのだろうか?と。

こういうように、素人同士で交配・出産させている人が多いのではないでしょうか?
親犬の障害などを確認せずに・・・
結果、障害のある子犬が生まれるわけです。
その子犬を責任持って最後まで育てられますか?
医療費だって馬鹿になりません。

もし、どうしても愛犬の子供が欲しいと思うのでしたら、獣医さんやブリーダーさんとぜひ相談してください。
無理な繁殖ほど親犬どころか、不幸な子を作り出すことになるのですから。

膝の障害のために、あまり走り回ることもできなかったタロでした。
タロの1年前に生まれた犬は、膝が悪いためトイレをする時に踏ん張ることが出来ず、電信柱に逆立ちしてようやく排泄していました。
そんな犬達を見るのはもうたくさんです。
2007.10.16

お約束の・・・

先週の土曜日は元町のチクチク教室・・・じゃない、ソーイング教室に行ってきました。
今月、そして来月も1回のみ、12月は・・・行けないかもしれないのが残念。
なので、行ける時はフルで(と言っても4時間だけれど)頑張ろうと思っております。

で、朝の9時半から留守にしていた私。
元町の途中でちょっと物を引き取って戻ってきたら・・・

お約束の・・・
PA131001.jpg


以前だったら、間違いなく
ぎゃ~!

だったんだけれど・・・
慣れって恐い。

だって、昔は
こんなでしたから。
P1090413.jpg


これをやったのは・・・もちろんこの方です。

なのに・・・



あの~、態度超LLじゃなくって?

PA131005.jpg


分かったわよ~
あなたって、何で週末私が出かけるのが「遊び」だって分かるのかしら?
段々ずる賢くなってきているのよね~・・・
頭使うんなら、脂肪も燃焼してもらいたいもんだわ


こちらはペット関係以外の私の日常の日記です♪



2007.10.13

日本の殺処分の現状を広めよう

これはこのブログのバーナーを貼っている「Living with dogs」の記事からそのまま引用させていただきました。

そこに書いてあったペット産業の裏側。現実を知らされます。

以下は「Living with dogs」から抜粋しました。


動物孤児院 (39)日本の殺処分の現状を広めよう

今日、次のようなメールを郷里の友人から受け取りました。本人の了解を得ましたので、そのメールをご紹介します。

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今日は、知り合いが子犬を欲しいということでしたので、市の愛護センターに行きました。ミニチュアダックス4匹、子犬2匹、シュナウザー2匹、黒レトリバー1匹、ゴールデン1匹、中型柴雑種多数。相変わらずの現状です。泣くまいと決めていましたが、やはり駄目でした。
市の愛護センターにいるこの犬たちは県の管理センターにいる犬たちよりも、殺処分される可能性は低いのですが、それでも信じていた飼い主に裏切られた哀しみ、沢山の犬と檻の中にいる恐怖を考えるとつらくなります。

譲渡前の事前講習会では殺処分ビデオを見せられました。かなりきつい内容ですが、効果はあると思いました。

講習会後に犬の譲渡が始まって、子犬2匹とダックス1匹、中型犬1匹がもらわれていきました。知り合いが子犬希望でなかったら、残っている成犬を勧めるのですが、オスの子犬が希望なので、次に県の管理センターに行くと、またまたいるわ、いるわ、子犬の山。
生まれたての手のひらサイズの子犬が10匹くらい1~2ヶ月位の子犬がまた10匹くらい
あと20匹以上の成犬。
今日明日にはこの犬たちはみんな殺処分されるかと思うとたまらないのですが、その中から1匹、苦渋の選択で保護してきました。

昨日の愛護センターの職員さんの話が印象的でした。

「・・・ガス室に送った後、死んでいるかどうか、聴診器で心音を聴きます。ある犬の心音を聴いていたら、まだトク、トク、トクと鳴っていて、その後、駆け足のように早くトクトクトクと鼓動が早くなって、止まりました。
ああ、この子は最後まで頑張って生きようとしたんだな・・。と涙が止まりませんでした。こういう仕事は慣れてはいけないと思いました。みなさんが今日、引き取られて、その犬をここに持ってきたら、僕が本当に怒ります。」
もう号泣。

もし、あの犬たちを全部救ったとしても、次の日にはまた檻の中は犬たちでいっぱいになる かと思うと、ため息です。日本がドイツのようになるのはいつの日なのでしょうか。

--------------------------------------------------------------------------------

読み終わって、苦しくなりました。彼女が見た犬たちのために今、ドイツにいる私ができることは、「殺される時に、彼らができるだけ恐怖を感じませんように」「なるべく早く、死に至りますように」と祈ることしかないからです。
これは日本のある地方都市の、ほんのひとこま。氷山の一角です。日本全国で毎日毎日、繰り返されていることなのです。

職場や、学校で、次のような人に出会ったら、どうか彼らに、この事実を教えてあげてください。これを今読んでいるあなたは、動物を愛しているし、捨てたりしない人です。しかし、世の中には、平気でペットを見捨てる人や、売れ残りの犬を「殺処分」してもらう人がいるのです。「殺処分」という事実を知らない人がどんなに多いことでしょう。

●ペットショップで犬を買おうとしている人(売れ残った犬たちの多くはどうなっているのかという現実を教えてあげる。ペットショップで犬を買う人はそこまで考えていないのです。友人から来た上記のメールにあるダックスフントや、シュナウザーたちは、ペットショップから「殺処分」のために連れて来られたのです。
●殺処分のことを聞いたことがない人(意外に多いのです!)
●血統書付きの犬を増やして売ればお金儲けになると思っている人

積極的に話題にすることによって、殺処分の現状が巷に知れ渡るのです。このパワーはあなどれないとお思いになりませんか?
 
(以下 Living with Dogs より)
-----------------------------------------------------------------

華やかなペット産業もいいのですが、その裏側で何が起こっているのかも知りたいと思い、色々なサイトを見て知った現実の一部です。
他にも繁殖屋崩壊事件も次々と出てきています。
全て人間の身勝手な理由。弱い動物たちを「経済動物」という一言で片付けています。

私のブログを読んでくれている方達はこんなことをする方たちではないでしょう(疑っている訳ではありません!)。
一度里親になりたいと思ったこともありました。しかしながら、単身者お断りとする愛護団体はかなり多いのです。単身者は結婚とかしたら、その犬をまた捨てる可能性があると思われているのでしょうね(苦笑)。
幸い、私はそんな予定は全くございませんが((((爆)))
私が出来ることと言えば、信頼できる愛護団体に物資支援をすることと、そしてこのようなことをブログを書くことによって、それを誰かが見てリレーのようにバトンしていって一人でも多くの方に事実を知っていただけることではないかと思っています。

IMGP1741.jpg

この笑顔をどのワンコにも・・・


お知らせ
今月から12月初旬まで忙しくなりそうですので、ブログの更新は週1、2回になってしまうと思います。
ランキングも休止しました。応援してくださった方たち、有難うございました。
頻繁に更新できるようになったら、またランキングを復活してみたいと思います。
写真のダウンロードが多いとなかなか・・・(笑)
お気楽日記
は文字だけですので、こちらを少しずつ復活させました。
2007.10.09

三連休 その2

三連休の中日、そして最後の日は千葉へ。
中日はマザー牧場に行って参りました。
メンバーは狸姉妹一家(笑)とりょんさんご夫妻&ポメの友君と優希君。
天気も良くて行楽日和でしたね~

今回は写真だらけの日記になりそうです。
ご容赦を(笑)

車の中で。
花ちゃん、行く前からそんなに気持ち良さそうに寝て・・・
体力温存ですか?
IMGP1723.jpg

行く途中にアクアラインの海ほたるに立ち寄ることに。
私、アクアラインは何度も通ったことがあるのに、海ほたるには一度も行ったことがありませんでした・・・(恥)
IMGP1724.jpg

ノエルも海をバックにパチリ♪
IMGP1725.jpg


マザー牧場はサルビアが満開でした。
後ろの赤いのが全てサルビアです。
三連休の晴れということで、人もいっぱい。
ワンコもいっぱい。
IMGP1731.jpg


IMGP1733.jpg

こちらはコスモス畑。まだ見頃ではなかったですね~青空がいいバックになってくれています。

ドッグランに着いたのですが・・・
暑さもピークになって、ワン達も何だかテンションが上がりません。
IMGP1734.jpg


IMGP1735.jpg

いつも間違われるパピヨンちゃんとご挨拶♪
よく「パピヨンですか?」と言われるノエル。
似てるかな~?
IMGP1745.jpg


アジリティに挑戦!
でも、ノエルだけさっさと・・・・・・・
ジャンプ!でなく、潜り抜けておりました(苦笑)
IMGP1742.jpg

ドッグランを後にして、高台からパチリ。
IMGP1747.jpg

せっかくだから・・・とサルビアのお花畑で5ワンの記念撮影です♪
IMGP1748.jpg

IMGP1755.jpg


今回始めて使っちゃいます。
追加機能編集。
続きもご覧下さいませ♪
2007.10.04

マリン

今日はマリンの1周忌です。


私が独り暮しを始めてから最初に飼ったペット。
もうハムスターは飼わないと決めていたのですが(過去の経験上)、
やはり何か小動物を飼うのなら・・・とハムスターを選んでいました(笑)

最初にマリンを見た印象は「ドブネズミ色」・・・((((爆)))
でも本当に元気で、そして見た目とはうらはらにメスのハムスターとしてはおっとりとしていました。私は一度も噛まれたことがありませんでした。本来はメスのハムスターは気が強い子が多いのですが。

脱走の名人で、一度など私が帰ってきた時に玄関まで出迎えてくれたことがあります(((笑)

ノエルが来た時も、びびりっぱなしのノエルとは正反対に逆にノエルに興味深そうに匂いを嗅いでいたマリン。
ノエルより態度がでかかったですね~(笑)

2歳になる1週間前から体調を崩し始め一度は持ち直したのですが、2歳の誕生日の2日前、1年前の今日に虹の橋へ。
朝から調子が悪そうだったのですが、どうしても会社を遅刻することができず、家に急いで帰ってみるともう虫の息。その1時間後に病院で亡くなりました。
私の帰りを待っていたんでしょうか・・・




もうハムスターはマリンで最後にしよう、と思ったこともありましたが、運良く小次郎君を譲ってもらうことが出来ました。
性別も毛色も全く違う小次郎君。そうしたのです。女の子だったら、マリンと比べてしまいそうだったし。

たかがハムスターなのですが、されどハムスター。
一緒にいられる時間は少ないのですが、マリンと一緒にいた1年9ヶ月は長かったようで本当に短かったですね。いつもいて当たり前の存在になっていましたから。

飼い方も間違っていたことがあって、マリンには申し訳ないことをしたと思います。
今はその反省点を踏まえて小次郎君に実践しておりますが・・・

今ごろは歴代のマリン達とひまわりのタネでも食べているのでしょうか(笑)


最後に撮ったマリンの写真です。

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2007.10.03

珍名なお馬さん

昨日はちょっと沈んでしまう内容だったので、今日はちょっとお笑いに・・・(いつもか?)

私は競馬ファンです(ズバリ)。
でも馬券ファンではないです。あくまでもお馬さんのファンです。
昔はかなりはまっていましたね~
G1レースになるともうウズウズしていたし、府中開催の時は毎週末通っていたものです。
場外馬券場にもよく出没しておりました(爆)
昔は北海道に行って引退した馬達に会う牧場巡りまでしていたものです。
今はさすがに卒業しましたが、それでも毎日競馬ニュースはチェックしています。

最近こんなニュースを見て思わずびっくり。
小島よしおっていうお笑いタレント知っていますか?
海パンだけでステージに出てくるのですが・・・
彼のお決まりの言葉「そんなの関係ねえ~」
何とこの言葉が競走馬の馬名に登録されたんですよ。
その名も「ソンナノカンケーネ」
何か尻切れトンボ?
というのも馬名は9文字と決まっているからです。
なぜかというと、出馬表の馬柱は9文字枠と決まっているからだそうで・・・
なので、尻切れトンボ馬名も多いこと。
最近では「カルストンライトオ」。れっきとしたG1馬です。
本来ならオーだろう!
その昔は「カツラノハイセイコ」。ご存知ハイセイコーの息子。
ダービー馬です。ハイセイコーになるはずなのだけれど・・・

過去にあったウソのような馬名をご紹介しましょう。
まずは大きいレースを勝った馬・・・
最近では「オレハマッテルゼ」。G1馬です。
本当に馬名なんですよ、これでも。
お次が「ノアノハコブネ」
オークス馬です。彼女は残念ながらレース中に事故死(骨折)。

「エガオヲミセテ」
先ほどの「オレハマッテルゼ」のお姉さんです。さすが珍名姉弟。
れっきとした重賞勝ち馬。
放牧に出される途中に立ち寄った宮城のトレセン(トレーニングセンター)での火災で残念ながら焼死してしまいました・・・

「ヒコーキグモ」こちらも重賞勝ち馬ですよ。
「エガオ」「オレハ」「ノアノ」と同じ馬主さんです。
この馬主の小田切さん。珍名馬で有名な方です。
この人の持ち馬には他に
「メロンパン」
「サヨウナラ」
「オメデトウ」
「ヤッタゾ」
・・・
これ、本当に馬名審査を通った馬の名前です。

お次はマチカネシリーズ。「マチカネ」という冠名を持った馬主のお馬さん。
その名も・・・
「マチカネフクキタル」
菊花賞馬ですぞ!
「マチカネキンノホシ」
「マチカネコイノボリ」
「マチカネテナモンヤ」


アナウンサーも大変だろうな~
レース実況する時にこれらの馬名を連呼したりしなくちゃいけないのだから・・・(笑)

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2007.10.02

悲しいですね

私は去年の8月に起きた三重県のブリーダー崩壊事件の時から和歌山県の動物愛護団体Wanlifeさんのブログを読んでいます。
ブログのお友達のくぅちゃんがそのブリーダーからレスキューされたチワワのチェリオちゃんの里親さんになったこともあります。私も微力ながら援助金を送りました。

今までずっと読んでいって確かに疑問に思うようなこともありましたが(大阪ブルセラ症事件)、彼らのレスキュー活動の報告をブログを通して読んできました。

その彼らがレスキューしている犬の中で、飼い主からの虐待を受けた子が少なくないです。
長年暑さ寒さ対策のなされていない庭の小屋に繋がれて、皮膚病になっても何のケアもされていなかった、名前のなかったフレブルの女の子。

9歳まで庭にずっと繋がれて暑さをしのぐ日陰もなく、ただ餌と水だけ与えられていたコーギーの男の子。

そして子犬の時だけ可愛がられて、後はベランダのケージに入れられ続けていたシーズーの女の子。

この子達は幸いにも見かねた近所の方の通報で保護されました。
でも、まだまだこのような環境におかれている子達は多いのでしょうね。

何のために飼っているのでしょう?
ただの厄介者だと思っているのでしょうか?
このような飼い主の真意は本当に分かりません。
もう二度と生き物を飼って欲しくないです。

日本にアニマルポリスのような機関があれば、このような人間は二度と動物を飼うことはできないのに。
簡単にペットが手に入るこの日本のペット産業の仕組みを根本的に変えるしかないのでしょうね。
IMGP1661.jpg

みんなが笑顔で暮らせる日が来ますように・・・

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プロフィール

あっこ

Author:あっこ
三十路独身街道を驀進中。
気ままな生活を楽しんでおります。

お転婆チワワと大人しいハムスターと暮らしています。

実家には柴犬のタロが生息。時々面倒を見に行っています。

ノエル


Birth:2005年7月1日
Color:ブラウン&ホワイト(お腹の中は腹黒・・・)
Weight:3.22キロ(いつもダイエット中)
Character:大人しいふりして、実は特攻隊長。大きい犬にでもまっしぐら。いたずらの女王。


ピアノ

   
Birth:2007年7月22日
Color:ブラックソリッド
Weight:2.12キロ
Character:びびりちゃん(?)。膝乗りチワワ。超甘えん坊。


PB151036.jpg

小次郎
Birth:2006年11月17日
Color:キンクマ
Weight:不明
Character:以前はびびり。今はふてぶてしい(笑)


番外・・・

タロ(実家の柴犬)
Birth:2003年1月12日
Color:赤
Weight:13.5キロ
Character:良家(?)のボンボンらしく、柴犬にありがちな警戒心・闘争心ゼロ。以前は破壊王でしたが、今はその座をノエルに譲渡(?)。

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